気が付いたらおフトコロの特性が空っぽになっていた僕が一人暮しをすることになっておこづかい帳を附けるようになるまで

ハイスクール時代から両親からおへそくりをもらうことなく、バイトをして好きなものを買っていました。
周辺とのカラオケ価格やディナー価格、ファッションに好きな美術家のCD。自分で稼いだコストを自由に使えるのが有難くて、金額お天道様前にはすでにおポケットの内側は空っぽ。月額そんな状況が当たり前でした。
こんな自分がユニバーシティ受験に失敗し、特別スクールへ進学するために1他人上京することになりました。店賃は払ってもらっていたものの、それ以外は私のバイトの年収で一生しなければならなくなりました。
気づけばポケットの内側が空っぽの状態になる自分が怖くなり、これではいけない!ととりあえず家計簿を買ってきました。ただし条目が行渡りずらく、無用条目も大勢18年の自分にとっては馴染み辛いもののように感じました。
活かし辛いなら自分で作ればいいのかも!と閃き、メモ用紙の標題はおこづかい帳に。条目は食費・足代・ファッション価格・その他に絞って自分に取ってわかりやすいメモ用紙に上るみたい捻りしました。
おかげで、「今月は食費用い過ぎちゃったからファッションは忍耐決める」「お菓子ばっかり買って無駄遣いしてるな」とコストを調整できるようになり、余ったコストをきちんと蓄積へ回せるようになりました。
ひとり暮しから10時経った今ではすっかり蓄積が好みだ。奢るマンション購入の悩みは久しからず